大阪でシュガークラフト教室ならプティカンカン「petit quinquin」

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シュガークラフトとは

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ウエディングケーキの歴史に由来され、17世紀頃、招待客が持ち寄ってきた物を1ヶ所に山のように高く積み上げて、この山が高いほど2人の生活が裕福になると言われていました。
そして、この積み上げた山は崩れないように砂糖で固めるようになり、これがシュガーデコレーションの始まりとなりました。
中身はビスケット、スコーンだったのがフルーツケーキに変わってゆき、砂糖で精巧な飾りをデコレーションするようになっていきます。
そして、装飾砂糖工芸菓子として確立されてきました。

趣味として、お菓子作りの延長として、テーブル飾りやお祝いのお菓子に技巧的な工芸品は現在に至っています。

花の国が生んだお菓子の芸術・シュガークラフト

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(イギリスは豪華なウエディングケーキに代表されるシュガーデコレーション発祥の地)

美しいシュガーデコレーションで有名なイギリスのウエディングケーキは、
三段の一番下が出席した人に配るため、中断が出席できなかった人に贈るため、
そして一番上の段は最初の子供が生まれるまで(結婚一周年記念のお祝いなど)
とっておきます。

昔はすべてグラスロワイヤルで飾っていました。
イギリスで最初に作られたウエディングケーキは、
ビクトリア女王(1837~1901年即位)とアルバート公の結婚式に
飾られた、重さ300ポンド(約135k)の、グラスロワイヤルで
飾られたフルーツケーキであったと伝えられています。

ウエディングケーキ

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幸福色のウェディングケーキ至福のシーンを彩るウェディングケーキ。

大切な日を迎える思い出づくりに華麗なバラの花を好きな色で、
ひとつひとつ手作りしましょう。
材料は砂糖です。ベースになる3段ケーキには、甘いピンクや伝統的な白、
サムシングブルーなどウェディングドレスを一層印象づけます。

3段ケーキの色が決まれば、小さな飾りやドレスの縁取りのようなフリル
で飾ります。可憐な小花で囲んでも・・・

バラの花にはグリーンを多めに効かせたり、かすみ草で隙間をうめたり、
ほのかな色合いのスウィートブーケにして、ケーキを飾っても・・・

仕上げにトップのオーナメントには、お花でリースにしても素敵です。
円形は永遠を象徴します。